Order made shoes 足に障がいがある方へ

足に障がいがある方へ

足に障がいがある方へ

アトリエ・ヨージは靴(補装具)について神戸市と契約(※神戸市靴型装具委託契約店)をしております。
外反母趾やリウマチを代表とする足の疾病、障害でお悩みの方々の症状につきまして、靴型装具が必要であると医師が認めた場合、健康保険制度もしくは、障害者総合支援法に基づいた制度がご利用いただけます。

それぞれの制度について詳しくは下記をご覧ください。

障害者手帳をお持ちの方へ 障害者総合支援法による靴制作の流れ

  1. 申請に必要な書類の発行
    市区町村の福祉事務所から医学的意見書を発行してもらいます。
    その意見書に、医者から必要事項を記入していただき、当店へご来店ください。
    足の採寸を行い、デザインやご要望などについて詳しくお伺いし、お見積書をお渡しします。
  2. 制度の利用申請
    障害支援区分の認定を受ける必要がありますので、意見書、お見積書持って市区町村の福祉事務所に申請を行います。
    (申請方法、必要書類などは地域によって異なる場合がございます。 また、障害者手帳の障害名追加の手続きが必要な場合もありますので、いずれについても詳しくは市区町村の福祉事務所にお問い合わせください。)
  3. 費用支給決定・靴の制作
    更生相談所の判定を経て、市区町村の決定により制作費用の支給を受ける事ができます。
    支給決定後、決定通知書持って当店へご来店いただければ靴の制作にとりかかります。
  4. 靴の完成・お渡し
    およそ2ヶ月後、完成した靴のお渡しとなります。
    代金については、所得により負担額が変わるため、詳しくは福祉事務所へお問い合わせください。
※以前に当店以外で制度をご利用され、靴を購入された方でも当店で買い替え可能です。
制度利用申請の際に当店をご指名ください。

足の疾病による健康保険制度をご利用の方へ 健康保険制度を利用したオーダーメイドシューズ制作の流れ

  1. 健康保険組合へ問い合わせ・意見書の発行
    ご加入されている健康保険組合に、健康保険を利用してオーダーメイドシューズを購入できるかお問い合わせください。(ご加入の組合により手続きの流れが変わる場合がございます。)
    組合から案内された流れに沿って、意見書を発行してもらい、医師から必要事項を記入してもらいます。
  2. 靴の注文・制作
    意見書をご持参の上ご来店ください。
    足の採寸とカウンセリングを行い、デザイン、ご要望、ご予算などについてお伺いし、内金をお支払いいただいて靴の制作にとりかかります。
  3. 靴の完成・お渡し
    およそ2ヶ月後、残りの代金をお支払いただき、完成した靴のお渡しとなります。
    代金のうち、還付対象となる部分については後日還付されます。
    還付申請の際に必要となる領収書もお渡ししますので、大切に保管をお願い致します。
  4. 装着証明書の発行・還付申請
    意見書を発行した医師に靴を確認していただき、装具装着証明書を発行してもらいます。
    (尚、証明書の発行には手数料がかかる場合がございます。詳しくは医師にお問い合わせください。)
    証明書が発行されましたら市区町村の役所にて還付申請を行ってください。
    (手続き方法、必要書類などの詳細はお住まいの窓口にお問い合わせください。)
※どちらもあくまで流れを説明するためのもので、代金還付・補装具費支給を保証するものではございません。